ANA国内線【PR】
白馬サンバレーホテルでございます。
hsvh.exblog.jp
トップ
白馬サンバレーホテルはこんなところです。
場所は長野県北安曇郡白馬村。標高約750mの場所にあります。
右の写真にリフトの支柱が写っているのがお分かりになりますか?
当館は白馬五竜スキー場いいもりゲレンデの目の前にあります。
目の前のリフトは「いいもり高速第一ペアリフト」
雪が積もると子供や初心者が練習するにはもってこいの優しいゲレンデです。

当館は建物が2つあります。
背の低い建物が本館。高い方の建物がアネックスです。

背の低い建物はなんと手作り
創業者が何でも自分で作るのが好きで・・まあ、好きこそモノの上手なれですね。
この大きな建物を当時の従業員と一緒に約8ヶ月をかけて作りあげました。
もちろん、水まわりや屋根‥自分たちでは作れないところはプロの方に
お願いしましたけどね。
約2年遅れて、背の高い建物アネックスを建築。
こちらは自分たちの手に負える大きさではないので建築業者が作りました。

当館ができて、もうすぐ20周年です。
20年の間にはいろんな事がありました。
一番思い出深いのは「長野オリンピック」
生きていても経験できる人の方が少ないと思います。
長野オリンピックの時はこんな施設に3カ国の選手・役員の方が宿泊されました。
どこの国かといいますと・・・

ウクライナ・・・クロスカントリーの選手
 この国の選手は基本的には選手村に泊まってたのですが、選手村から白馬までの移動が
 車で約1時間かかるため、競技の前日にお泊りいただきました。

デンマーク・・・クロスカントリーの選手
 この国も基本的に選手村に泊まってましたが、競技の前日にご宿泊いただきました。

もう1カ国はドイツ。
こちらは次ページで詳しくお話しをします。























# by hsvh | 2011-07-16 11:24
ドイツチーム
正確にはドイツのノルディックスキーチーム。
ジャンプ・クロスカントリー・ノルディック複合の選手&役員の方々が競技開始約1週間前から、
入れ替わりでオリンピックが終るまでご宿泊。

ドイツチームの宿泊の依頼が来たのは前年の夏頃です。
近畿日本ツーリストのオリンピック担当の方からお話しを頂きました。
実は依頼を受けた際に、最初は断りました。
ドイツのジャンプチームはワールドカップチャンピォンや世界選手権でメダルを取ってる選手がいっぱい。
そんなメダル候補のチームを受け入れる重責に耐えられないと思ったからなんです(汗)
しかし、詳しく話したら食事はチーム帯同のコックが来るから大丈夫とのこと。
でも期間中は観戦に来る一般のお客様や、スキーに来るお客様がいるから
その人達の食事は、当館のコックさんが作らないといけないし、
厨房をドイツに貸切にできないから、やはり難しいという話になりました。
後日ドイツチームから予想外の回答が。チーム以外のお客さんの食事も作るから泊めて欲しいとのこと。
思いもよらない回答だったのですが、それなら大丈夫か。と思い仮契約。
秋にはドイツチームの責任者の方が下見。そして正式に契約となりました。

年が明けてオリンピック開幕1週間前、チーム関係者の2人が先乗りでお越しになりました。
そこで初の詳細の打ち合わせです。
ドイツ人は細かいというイメージがあったので、詳細の打ち合わせは来てからというのが驚きでしたが(笑)

最初の打ち合わせでコックは来ないと驚愕の新事実が!
コックが帯同するのはアルペンスキーチーム。
こっちは天地が逆さまになるかのようにビックリしました。
食事メニューについては全く考えてなかったので、コックさん含め大焦りです。
当時、他国のメダル候補達が泊まるホテルから聞いてたのは、
「調味料はこれでないとダメ。」「シリアルは無農薬の△△」等と銘柄まで指定してくるとのことだったので、
ドイツ人なら厳しいリクエストがあるんだろうなと思いました。
とにかくダメだし覚悟で、一度食事をしてもらってから打ち合わせということになりました。
食事後のドイツチームからのメニューに加えて欲しいモノなどのリクエスト
~朝食~
  牛乳(低脂肪とか指定なし)
  シリアル(銘柄指定なし)
  チーズ(チーズであればなんでもいい)
  フルーツ(バナナやリンゴがあれば最高)
  以上の4つをリクエスト
~ランチ~
  通常の営業で出してるものでOK
~夕食~
  通常の営業で出してるものでOK
  スポンサーから飲み物の提供があるので、それは夕食時レストランで飲ませて欲しい。
リクエストをOKしたらあとは全てノープロブイレム。銘柄のメニューの指定は全くありませんでした。
そんなに簡単なリクエストで本当にいいの???
こんな感じでオリンピックが始まりました。

他にエピソードはあるのですが、ここでは長くなるので、続きが気になる方は支配人に聞いて下さいね(^^)
# by hsvh | 2011-07-15 12:23
館内案内
チェックイン15:00  チェックアウト10:00
当館は建物が2つあります。
お部屋番号が4桁はアネックス(1201・・etc)。 3桁(201・・etc)は本館です。

【フロント】
本館1Fです。
お部屋からは内線(9番)でつながりますが夜は22時までにして下さい。
フロントは24時間体制ではないので、夜は仮眠に入ります。
緊急時には出ますのでその際は遠慮なく呼び出して下さい。

【売店】
本館のフロント前にあります。
商品数は少ないのですが、地元の方がの手作りのストラップや、ジャムなどがあります。
雷鳥の里などのお菓子類もございます。
宿泊のお客様は一部商品を除き5%引きしておりますので、ぜひお買い求め下さい。
割引は現金での購入に限るのであしからず。

【レストラン】

本館1Fにございます。

【お風呂】
本館地下1F
残念ながら温泉ではありません。
沸かし湯です。浴槽は小さいので順番に入って下さい。
近くには「十郎の湯」という日帰り温泉があるので、よろしければ足を運んで下さいね。

【宅配】
フロントで7時から21時まで受け付けてます。クロネコヤマトの宅急便です。

【自動販売機】

浴室前・・・ダイドーの自販機(ソフトドリンクが入ってます)
本館1F・・・伊藤園の自販機(ソフトドリンクとビールが入ってます) ハーゲンダッツの自販機(カップとバーのアイスクリームが入ってます)
アネックス1F・・・伊藤園の自販機(ソフトドリンクとビールが入ってます)
自販機でのアルコール類の販売はビールだけですが、レストランで販売しているアルコール類でしたら、
お部屋にお持ち頂ける商品もあります。詳しくはフロントにお尋ね下さい。

当館は施設も、お部屋も小さめですが、気持ちよくすごして頂けるようスタッフ一同、がんばってます。
不都合なことがございましたら、何でもお申し付け下さいませ。






# by hsvh | 2011-07-14 14:10
お水。
3000m級の山に降り積もった雪解け水が山にしみ込み、
湧き出したものが水源になっているせいなのか、
白馬の水道水はニオイがなく冷たくて最高に美味しいんですよ!
といっても、当館では水道水は全く使っていません(^_^;)
実は地下からくみ上げているお水を全館で使用しています。

いわゆる井戸水、言い換えればミネラルウォーターですね。

もっと良いように言えば【白馬の天然水】ですね♪

お料理・飲み水・お風呂・トイレ・お花のプランターにあげるお水等など・・

ぜーんぶ天然水です(^^♪


このお水は定期的に保健所で水質検査をしているので安全で、安心して飲めるお水ですよ。

冷たくて、軟らかく口当たりがよく美味しい白馬の天然水をぜひ飲んでみて下さい(^^)/





































# by hsvh | 2011-07-13 14:36
白馬サンバレーホテルのお花。
画像は紫陽花。
サンバレーの紫陽花は例年6月中旬以降に咲き始めます。
この紫陽花が咲いている期間は長く、秋・・雪が降り始めるころまで咲き続けてます。


キレイなものではないけれど、雪どけとともに出てきた昨年の紫陽花です。



































# by hsvh | 2011-07-12 19:22

< 前のページ   次のページ >